イベントを読み込み中

« イベント一覧

  • このイベントは終了しました。

【TALK SHOW】 CAMP 「現在のアート 2014」

2014/12/21

| ¥1
top

MITSUMEでは東京を中心に特定の場所を持たず活動をおこなう「CAMP」によるトークイベント「現在のアート2014」を開催します。
毎年恒例となっている1年の日本のアートシーンをアーティストを中心としたトークショー、ディスカッションで振り返る貴重なイベントです。予約不要ですが、40名程度の人数制限がございますので、おはやめに会場にお越し下さい。

■日時:2014年12月21日(土)13:30〜23:30 ※開場は13:00
■定員:40人(当日先着順、予約不要)
■参加費:1,000円(1ドリンク付き)
■FOOD&DRINK : 500円 (軽食以外のFOODオーダーは19:00~23:00まで)
■主催:CAMP
※ドリンクの持ち込みはご遠慮ください。

CAMP

2006年から同時代のアートをさまざまな人たちと話し合い、考えることを目的として発足。アーティストやキュレーター、ディレクター、批評家、研究者、学生と共に、トークイベントや展覧会、パーティーなどを主に東京で不定期に開催している。

http://ca-mp.blogspot.jp

 

【 タイムテーブル 】※随時更新中
[ 第1部 ]
13:00 開場

13:30~15:00 <A>
===
荒木夏実(森美術館キュレーター)
「誤変換と逆輸入」
荒木悠(アーティスト)
「個展「南洋のライ」について」
奥誠之(アーティスト)
「一年間で二度も人の命を救った彫刻家の話」
小鷹拓郎(アーティスト)
後藤桜子(キュレーター)
島貫泰介(美術ライター/編集者)
「鳥取の前衛」
筒井宏樹(編集、展覧会企画)
===
15:00~15:30 休憩+Aの質疑応答

15:30~17:00 <B>
===
国立奥多摩美術館(佐塚真啓、永畑智大、蜷川千春)
高川和也(アーティスト)
田中功起(アーティスト)
朝重龍太(アーカスプロジェクト)
橋本聡(アーティスト)
バーバラ・ダーリン(「戦争画 STUDIES」展 キュレーター/アーティスト)
===
17:00〜17:30 休憩+Bの質疑応答

17:30~19:00 <C>
===
池田剛介(アーティスト)
「股旅的参与観察報告」
岩井優(アーティスト)
遠藤水城(キュレーター)
大久保あり(アーティスト)
「国分寺で考えてきたこと」
加島卓(KoSAC)
小林晴夫(blanClass)
蜷川敦子(Take Ninagawa)
===
19:00〜19:30 休憩+Cの質疑応答

[ 第2部 ]
19:30〜23:30 ディスカッション(打ち上げ)


荒木夏実|Natsumi Araki
準備中
荒木悠|Yu Araki
1985年山形県生まれ。2007年ワシントン大学美術学部彫刻専攻卒業。2010年東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修士課程修了。2013年スペイン・ボティン財団主催タシタ・ディーン ワークショップ招聘作家。近年の主な展覧会に、2014年「WRONG TRANSLATION」(The Container, 東京)、「MOTHERLANDS」(実家JIKKA, 東京)、2013年「Move on Asia: Video Art in Asia 2002 to 2012」(ZKM, カールスルーエ, ドイツ)、2012年「971 Horses and 4 Zebras: Artists Apply Animation」(テート・モダン, ロンドン, イギリス)、「ウォーターゲートの夕べ」(ホワイトハウス, ワシントン和心団, 水戸)など。
http://www.yuaraki.com/
奥誠之|Masayuki Oku
1992年東京生まれ。2014年武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。同年、東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻に入学、現在在学中。今年7月に群馬県前橋市にあるアートスペース、ya-gins(ヤーギンズ)にて初個展「南洋のライ」を開催。また、9月には札幌国際芸術祭2014の特別連携事業 「hacoren-札幌ギャラリーネットワーク-」の一環として、グループ展「#OVERLAP」に参加。
小鷹拓郎|Takuro Kotaka
1984年埼玉県生まれ。2009年から2011年まで都内でリサイクルショップ「こたか商店」を経営。代表的なプロジェクトに、地域に埋もれた性愛文化を発掘した「国立奥多摩秘宝館」、落伍者達の楽園を求めて四国を一周した「ようこそ!堕落お遍路村へ」、妻を著名なアーティストと偽って国際芸術祭に出演させた「僕の代わりに妻のオノヨーコがパフォーマンスをします」などがある。近年は、着れないファッションブランド「ニコニコ山脈」のプロデュースや、肉体労働者の葛藤を描いた連載コラム「穴掘潜郎」を執筆。主な展覧会に、2014年「13日間のプレミアムな漂流」(国立奥多摩美術館、東京)、「堕落お遍路村から学ぶ、愛と平和のディストピア」(Art Center Ongoing, 東京)、2013年「六本木アートナイト」(ガレージ酒場, 東京)、2012年「Bird in Residence」(Whitecliffe of Arts and Design、ニュージーランド)、2011年「ソーシャルダイブ 探検する想像」(3331アーツ千代田, 東京)、2009年「ジャカルタビエンナーレ2009」(Indonesian National Gallery, インドネシア)などがある。
後藤桜子|Oko Goto
準備中
島貫泰介|Taisuke Shimaniki
準備中
筒井宏樹|Hiroki Tsutsui
1978年愛知県生まれ。編集、展覧会企画。鳥取大学専任講師。東京芸術大学芸術学科卒業。同大学院修士課程修了。愛知県立芸術大学大学院博士後期課程修了。編著に『EOS Art Books Series 001 コンテンポラリー・アート・セオリー』(イオスアートブックス、2013)。分担執筆にフィルムアート社編『現代アートの本当の学び方』(フィルムアート社、2014)。携わった展覧会に『イコノフォビア ―図像の魅惑と恐怖―』(愛知県美術館ギャラリーおよびflorist_gallery N、2011、コンセプトメイキング)、「であ、しゅとぅるむ」展(名古屋市民ギャラリー矢田、2013、企画)ほか。「FILE-N」共同主催。
国立奥多摩美術館|The National Museum of Art, Okutama
準備中
高川和也|Kazuya Takagawa
1986年熊本県生まれ。2012年東京藝術大学修士課程修了。近年は、他者に対する〈委ね〉をキーワードに国家主義、神秘主義等のリサーチ/制作活動を行っている。主な展覧会に「Screen」(HIGURE 17-15cas, 東京, 2014年)、「Art Factory Project 2014」(cultural station 284, ソウル, 韓国, 2014年)、「Kazuya Takagawa video show」(3331 Arts Chiyoda, 東京, 2012年)、「Reflection of an outsider on outsider」(Seoul Art space GEUMCHEON, ソウル, 韓国, 2011年)、「BEDAH VIDEO & KOPI SORE」(S-14, バンドゥン, インドネシア, 2011年)など。
http://kazuyatakagawa01.businesscatalyst.com/
田中功起|koki Tanaka
1975年生まれ。アーティスト
http://kktnk.com/
http://kktnk.com/alter/
@kktnk
朝重龍太|Ryuta Tomoshige
準備中
橋本聡|Satoshi Hashimoto
準備中
バーバラ・ダーリン|BARBARA DARLINg
1981年新潟県生まれ、東京育ち。2010年東京芸術大学大学院修士課程修了。個人の物事に対する解釈と理解と認識の差異と、一般化に生じるパワーバランスを、社会を劇場と捉えて、インスタレーション、パフォーマンス、映像制作、展示会の企画等を行い寓話化することで、歴史認識ついて考える。主な展覧会に、「The shiny future exhibition 2013 The HUMANISATION」(東京都美術館, 東京都, 2013) 「ヨコハマトリエンナーレ2011  特別連携プログラム【BankART Life 3】 新・港村(しんみなとむら) - 小さな未来都市」(新港ピア, 神奈川県, 2011)など。2015年12月に東京都美術館で開催予定の「戦争画 STUDIES」展の参加作家、企画者の笹川治子、監修の村田真と共に、一年間を通して、戦争画のリサーチを行う。
http://barbaradarling.com/
池田剛介|Kosuke Ikeda
1980年生まれ。美術作家。自然現象、生態系、エネルギーなどへの関心をめぐりながら制作活動を行う。近年の展示に「Tomorrow Comes Today」(国立台湾美術館, 2014)、「あいちトリエンナーレ2013」、「私をとりまく世界」(トーキョーワンダーサイト渋谷, 2013)など。近年の論考に「干渉性の美学へむけて」(『現代思想』2014年1月号)など。
http://kosukeikeda.net/
岩井優|Masaru Iwai
1975年京都生まれ。2009年東京藝術大学美術研究科後期博士課程修了。博士(美術)。「Maintenance Required」(The Kithen、NY、アメリカ、2013)、「Needless Cleanup」(meet factory、プラハ、チェコ、2013)、「六本木アートナイト2013」(東京、2013)「袋小路のミューテーション」(3331 gallery、東京、2011)、「The M.I.X. – All clean / ever dirty」(寶藏巖國際藝術村、台湾、2010)など。
http://www.masaruiwai.com/
遠藤水城|Mizuki Endo
1975年札幌生まれ。インディペンデント・キュレーター。2005年、若手キュレーターに贈られる国際賞「Lorenzo Bonaldi Art Prize」受賞。国内外で展覧会等の企画多数。著書に『陸の果て、自己への配慮』(Pub、2013年)、インタビュー集に『アメリカまで』(とんつー レコード、2009年)、編著書に『曽根裕: Perfect Moment』(月曜社、2011年)、共訳書に『ルーツ―20世紀後期の旅と翻訳』(月曜社、2002年)がある。女子美術大学、京都精華大学、京都造形芸術大学にて非常勤講師。国際美術評論家連盟会員。東山アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)エグゼクティブ・ディレクター。2014年、国東半島芸術祭レジデンスプロジェクトとして展覧会「希望の原理」を企画。
大久保あり|Ari Ookubo
1974年東京生まれ。1998年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。2000年ゴールドスミスカレッジ大学院サーティフィケイトコース修了。 2001年チェルシーカレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン修士課程修了。 近年の主な展覧会に、個展「山の夢」(2011, LOOP HOLE, 東京)、「RYUGU IS OVER!! ―竜宮美術旅館は終わります」(2012, 竜宮美術旅館, 神奈川)、個展「妄想する」(2012, LOOP HOLE, 東京)、「Blue Valentine」(2013, XYZ collective, 東京)、個展「パンに石を入れた17の理由」(2013, switch point, 東京)、「ダイチュウショー_最近の抽象」(2013, 府中市美術館市民ギャラリー/ LOOP HOLE, 東京)、個展「林スンの肖像」(2014, LOOP HOLE, 東京)など。
加島卓|Takashi Kashima
1975年東京都生まれ。東海大学准教授。専門はメディア論、社会学、広告史・デザイン史。著書に『〈広告制作者〉の歴史社会学』(せりか書房、2014年)。編著に『文化人とは何か?』(東京書籍、2010年)。主な論文に「ラッセンという過剰さ」『ラッセンとは何だったのか?』(フィルムアート社、2013年)他。2013年8月より光岡寿郎(東京経済大学)と共に、KoSAC(Kokubunji Society for Arts and Culture)を運営。
https://twitter.com/oxyfunk
小林晴夫|Haruo Kobayashi
blanClass ディレクター。1968年神奈川県生まれ。1992年よりBゼミ(現代美術の学習システム)の運営に参加。2001年所長に就任、2004年の休業までB ゼミの運営をする。2009年元Bゼミと同じ場所でblanClassを創立、芸術を発信する場として活動をはじめる。
http://blanclass.com/
蜷川敦子|Atsuko Ninagawa
2008年東麻布にTake Ninagawaを設立。アートバーゼル香港ディスカバリーセクターのセレクションコミッティーメンバー。
http://www.takeninagawa.com/

詳細

日付:
2014/12/21
参加費:
¥1
イベントカテゴリー:
Web サイト:
http://ca-mp.blogspot.jp/2014/12/genzai.html

会場

MITSUME
東京都江東区常盤1-15-1 135-0006 + Google マップ
Web サイト:
http://mi-tsu-me.com

主催者

CAMP
Web サイト:
http://ca-mp.blogspot.jp/