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イベント「リリカルラウンジ | 委細昌嗣 」のドキュメント写真をアップしました

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リリカルラウンジはクラブでもライブベニューでもないMITSUMEの空間に人が集い、好きな音楽に身を沈めながら旨いお酒をたしなむチルアウト系サロンイベント。ゲストに作曲家の委細昌嗣を迎え、新進気鋭画家のカワヨワタルとのコラボによるライブペインティングとの異種対抗ライブをおこないました。

リリカルラウンジ
■出演:Masashi Isai, KawawOwataRu.

■日時: 2015620
■時間: 16:30~24:0018:00~20:00でライブ)
■入場:無料

Lyrical Lounge is a chill out event where people can gather and listen to good music while relaxing with a drink. On this occasion Masashi Isai is special guest, offering up a 2 hour live set , also to be accompanied by experimental live drawing& sound performance with KawawOwataRu.(Painter).

Lyrical lounge
■Cast:Masashi Isai, KawawOwataRu.

■Date: 2015.6.20
■Open: 16:30~24:00(Live hour 18:00~20:00
■Entry:Free

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イベント「いまをかなでること」ドキュメント動画をUPしました

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2015年5月30日にいまをえがくこと 展のクロージングイベントとして開催されたコバヤシ麻衣子と委細昌嗣による公開制作「いまをかなでること」のドキュメント映像をアップしました。

https://vimeo.com/132497782

【クロージングイベント】いまをかなでること
■日程:2015年5月30日(土)

■時間:17:00~24:00 (ライブは18時~20時を予定)
■入場:無料
■出演:コバヤシ麻衣子(アーティスト)maikok.com/
委細昌嗣(作曲家)star.gmobb.jp/m.isai/ soundcloud.com/masashi-isai/

展覧会「ABSTRACT ONESELF | SASAKI」のドキュメント動画をUPしました

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昨年2014年11月22日にABSTRACT ONESELF 展のために開催されたSASAKIとDJ SAKによるコラボレーション公開制作のドキュメント映像をアップしました。ぜひ共有ください。


ABSTRACT ONESELF 展で発表した作品は7月4日からスタートする企画展「Afterwards ーイメージのその後」でもご覧になれます。

■企画展 “AFTERWARDS | イメージのその後”
■参加作家: 竹内スグル、SASAKI、中村研一、NASEPOP、小山田将監、コバヤシ麻衣子
■日程:2015年7月4日(土)~2015年8月9日(日)
■休:月~木 
■時間:12:00~23:00
■入場:無料

展覧会「雪の国の白雪姫 | 谷川夢佳」の展示写真アップしました

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1月30日(金)から2月15日(日)までミツメで開催された雪の国の白雪姫ー7つの衣装と物語 | 谷川夢佳 公開制作、展覧会の記録写真、公開制作のために制作された音源等をまとめてアップしました。

谷川俊太郎の名作詩と小松菜奈扮する白雪姫の共作による写真集「雪の国の白雪姫」で使用された七つの衣装の展示を中心に、短編映像の上映など新たな形式で、写真集の魅力を届けるという主旨で企画された展覧会でした。
谷川夢佳が、7つの衣装を通して、本作の新たな魅力を展示、ショップ、イベント、映像、音楽とさまざまな手法で届ける企画となりました。展覧会期中は、写真家tsukaoが制作したショートームービーを会場で上映。谷川俊太郎と小松菜奈による朗読が印象的でした。また会場にはB.G.Mとして谷川賢作によるオリジナルトラックが流れ、まさに親子三代のコラボレーションによるオリジナリティー溢れる展示となりました。本展のためにミツメが制作したオリジナル展覧会PV、7つの衣装の物語のためにデザインされた7つのグラフィックイメージ、記録写真をお楽しみ下さい。
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イベント「 いまをかなでること」開催のお知らせ

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KOBAYASHI
ミツメでは、コバヤシ麻衣子「いまをえがくこと」展のクロージングイベントとして一夜限りの即興パフォーマンスライブ「いまをかなでること」を開催します。コバヤシは約1ヶ月間、ミツメの空間に制作スタジオを一時的に設け、公開制作を通して「いまをえがくこと」展を準備してきました。現在開催中の展示最終日の前夜となる5月30日(土)は、作曲家委細昌嗣を迎え、観客と一体化するステージの存在しないミツメの空間で、「いまをえがくこと」の最終完成作品となる1点を、即興パフォーマンスによるライブパフォーマンスで完成させます。決して終わらない「いま」の連続の断片の意味を、観客、作曲家とともに共有し、1ヶ月半におよぶ本企画にピリオドを打つ一夜となります。

 

【クロージングイベント】いまをかなでること
■日程:2015年5月30日(土)
■時間:17:00~24:00 (ライブは18時~20時を予定)
■入場:無料
■出演:コバヤシ麻衣子(アーティスト)http://maikok.com/
■協力:Le-in inc.

委細昌嗣(作曲家)http://star.gmobb.jp/m.isai/   https://soundcloud.com/masashi-isai/


【展覧会】いまをえがくこと
■日程:2015年5月23日(土)~2015年5月31日(日)
■休:月•火 
■時間:12:00~19:00
■入場:無料
■主催:MITSUME
■協力:Le-in inc.

「CAPTURE THE MOMENT | コバヤシ麻衣子」開催のお知らせ

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ミツメでは美術家 コバヤシ麻衣子の個展「いまをえがくこと」を開催いたします。本展は、人の感情や思考、行為をテーマに制作を続けるバヤシ麻衣子がミツメに来場するオーディエンスとのコミュニケーションや場所自体が与える影響を受け入れていくことで変化する自身の反応を、独自に創り出した架空の動物によって表象した公開制作作品から構成されます。ドローイング・絵画・絵具・支持体(素材)と自身が描くモチーフとの関係性を「存在感」をキーワードに、もう一度見つめ直し、新たな造形表現を試みます。本企画の公開制作中には、コバヤシ麻衣子の視点を通して、会場周辺でみつけたものを支持体に、そのモノとモチーフとの関係性を発見し感じることをスピーディーに描くことで「いま・そこ」にいたことを残すことも試みます。 これまでの自身の表現手段をさらに乗り越えようとするコバヤシ麻衣子の新境地にぜひお立ち会いください。

■日程:2015年5月23日(土)~2015年5月31日(日)
■休:月•火 
■時間:12:00~19:00
■入場:無料
■主催:MITSUME
■協力:Le-in inc.

【オープニングナイト】
■日程:2015年5月23日(土)
■時間:18:00~24:00
■入場:無料 (ドリンク有料)

【公開制作】
コバヤシ麻衣子が1ヶ月間におよぶミツメに制作スタジオを設け、新作を制作いたします。
公開制作期間中は作家の平面作品、版画作品を中心に展示もおこないます。
■ 会期:2015年4月18日-5月17日(土•祝のみ)13:00~18:00
■入場:無料
その他イベントについては随時FACEBOOKにてお知らせいたします。

 

コバヤシ麻衣子

1977年 神奈川県生まれ 東京都在住
2008年      英国国立ノーザンブリア大学大学院スクールオブアーツアンドソシアルサイエンシィズ
アートプラクティスコース修士課程修了(MA with Distinction)
1998年  武蔵野美術大学短期大学部デザイン科空間演出デザイン専攻 卒業

個展:
2014年 ”The works so far… これまでとこれから” 町田市庁舎(東京・町田)

2013年 ”こころライト ー mind / heart : right / light” ギャラリー和田(東京・銀座)
2012年 ”Drift into Time” 表参道画廊(東京・表参道)
2011年 ”かなしいライフ” ROPPONGI HILLS A/D Gallery(東京・六本木)
2011年 ”MIND in a Gap” 表参道画廊(東京・表参道)
2010年 ”ID” LMDギャラリー(パリ、フランス)
2009年 ”Vale of Tears” hpgrpギャラリー東京(東京・表参道)
2008年 ”100=141″ フォースフロアギャラリー・ノーザンブリア大学(ニューカッスル、英国)
2007年 ”MIND SMOOTHER” MUSEE F(東京・表参道)
2004年 ”UNKNOWN MIND 2″ 表参道画廊(東京・表参道)
2004年 ”UNKNOWN MIND” MUSEE F(東京・表参道)
2003年 ”Daily songs” マキイマサルファインアーツS(東京・新橋)

 主なグループ展:
2013年  “Machida Connection < Born After 1970 >”町田市立国際版画美術館(東京・町田)

2012年  “Xmas Art Festa, Jewel Box展”ギャラリー和田(東京・銀座)
2012年  “KEEP A BREAST : TOKYO LOVE SHOW”表参道ヒルズ 大階段(東京・表参道)
2012年  “FIELD OF NOW 2012″銀座洋協ホール(東京・銀座)
2011年  “VOCA展2011 −新しい平面の作家たち−”上野の森美術館(東京・上野)
2011年 ”MOVE!”  LMDギャラリー(フランス・パリ)
2010年 ”LOVE CALL” KICHIOガレージ(神奈川・藤野)
2010年 ”Salon du dessin Contemporain 2010″ カルーゼル・デュ・ルーブル(フランス・パリ)
2009年 ”Flash Company: A Handkerchief Show” セシルシャープハウス(イギリス・ロンドン)
2008年 ”Japan to Northumbria” ギャラリーノースプロジェクトスペース・ノーザンブリア大学(イギリス・ニューカッスル)
2008年 ”Visual Arts Postgraduate Degree Show 2008″ ノーザンブリア大学(イギリス・ニューカッスル)など

主な出版物:
2011年 < NOUVELLE GARDE DE L’ART CONTEMPORAIN JAPONAIS > Sophie Cavaliero著 LE LEZARD NOIR発行

2008年 < THE POWER OF JAPANESE CONTEMPORARY ART > 山口裕美著 株式会社アスキー発行
2007年 < WARRIORS OF ART > 山口裕美著 Kodansha International Ltd.発行
2004年 “ギャラリーレビュー”, 平野千枝子< 美術手帖 >, vol.56 no.849 美術出版社発行 など

その他:
2015年 ライブドローイングイベント “ALL I NEED IS YOU”開催 代官山T-SITE Garden Gallery(東京・代官山)

2008年  英国国立ノーザンブリア大学大学院スクールオブアーツアンドソシアルサイエンシィズアートプラクティスコース修了制作 英国国立ノーザンブリア大学買上げ

作家 HP http://maikok.com/

「STARE | みつめる⑤」開催のお知らせ

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mitsumeru06GWはエクスペリエンス石川展、コバヤシ麻衣子公開制作、アロハロコさんのレンタルサイクルとのコラボ企画と満載ですが、さらに5月4日は岩井優との企画「みつめる」! ミツメで一番変な企画だけど、HPの説明をチェックせずに適当に来て「よくわかんな〜い」とつぶやくのはナシの方向で!

詳しくはコチラから→ http://mi-tsu-me.com/event/28/

GWオープンのお知らせ

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ミツメはGW期間中連日オープン!期間中は石川県の衣食住の展示、販売をおこなう「エクスペリエンス石川」展のほか、5/23から開催のコバヤシ麻衣子「いまをえがくこと」展で発表する作品の制作風景を観ながらフード&ドリンクも楽しめます!また会場ではコバヤシ麻衣子の版画作品を中心に気軽に購入できるラインナップを展示中!そして好評につきalohalocoとミツメによる「レンタルサイクル&ピザ」をGW期間中も連日実施が決定!なんと1000円でレンタルサイクルしてミツメにてピザもGETできちゃいます!アロハロコスタジオにて受付中です。さらには5月4日は第4回「みつめる」を開催!イベント盛りだくさん、怒濤の12日間!

4/25 – 5/6 11:00~21:00

4/25(土)◎
4/26(日)◯
4/27(月)◯
4/28(火)◯
4/29(水)◎
4/30(木)◯
5/1(金) ◯
5/2(土) ◎
5/3(日) ◎
5/4(月) ◎ ※20時からは定期企画「STARE みつめる」を開催
5/5(火) ◎
5/6(水) ◎

◎エクスペリエンス石川展/コバヤシ麻衣子公開制作
◯エクスペリエンス石川展のみ
※期間中はalohalocoのとコラボ企画「レンタルサイクル&ピザ」を連日開催中です。

EXPERIENCE ISHIKAWA展の企画概要をアップしました

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newtopミツメでは表参道会場でスタートしたエクスペリエンス石川展を現在開催中です。衣食住とジャンルを越えて小さな石川体験できるという主旨の小さな活動です。小さな活動なだけに物産展や地域活性活動と簡単に片付けられるのが常なので、開催主旨を少々説明できればと思います。

伝統的な物、事、場、所作 など、それぞれの領域を横断し変化を享受する活動には、新しい未来を示唆するヒントがかくされているのが常です。エクスペリエンス石川で紹介する“ 石川という土地に関連した” 作品や商品は、継承されてきた伝統技術を生かしながらも時代にあわせて変化を遂げ、現代生活の中に取り込まれ、さらに輝きを増したものたちです。

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会場にて上映している映像作品 “I guess you don’t know me ”《 あなたは私を知らないでしょう 》は2 0 1 4 年に1ヶ月の間、石川県に滞在したドイツ人作家のAna Baumgart & InaSchoof が今日の石川県を特徴づける価値や、手法の種類や、グローバリズムが伝承的な考えにどのように影響したかをモチーフに制作した興味深い作品です。邦人である我々も気がつかないような作家の視点で捉えられた石川県の風景、芸能、習慣などの断片にはっとさせられるかもしれません。時を経て今も残り、変わらない石川という土地の価値とは何か?

その価値は時には外から眺める事で、時には石川を実際に訪れてみることで明確になるかもしれません。ここで紹介する作品、商品の数々は多様な「石川県」の一部分にすぎませんが、ぜひ見て触れることでその価値を体験してください。

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【BLOG】「BLANCE UNBALANCE – TSUKASA SAWAMURA」展について

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ミツメでは現在、「バランスアンバランスー沢村つか沙」展を開催中です。

「バランスアンバランス」展の展示をしているジュエリーデザイナーの沢村つか沙さんは、過去には東京藝術大学学長宮田亮平氏、建築家 妹島和世氏、千住博氏が審査員をつとめたワールドジュエリーアワードにて見事大賞を受賞するなど、アート、建築界からも評価されてきた経験、実力ともにあるジュエリー作家さんです。伝統的な街、金沢に生まれ育ち、その後に単身でイギリスへ留学。職人として経験を積みはじめ、現在でもジュエリー業界の第一線でデザイナーとして活躍しています。

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ミツメで開催中の展覧会では、過去10年のつか沙さんの制作してきた150点以上のジュエリー作品を通して、作家のデザイン思考の変化を隠すことなく提示するストレートな展示となっています。展示を通してみえてくるのは、毎回シリーズごとに異なった作風にチャレンジしている沢村さんの職人精神と、溢れ出すアイデアの豊富さです。
沢村つか沙さんが純粋に「面白い」、「魅力がある」と思い、発掘した素材や自然のモチーフをふんだんに取り入れた最新作には、数々のアワードで受賞してきた作品とは異なる質のオリジナリティー、独特の感性と、妙技の絶妙なバランスがつくりだす世界観が見え隠れしています。決して自身の「表現」、「作品」としてのジュエリーだけではなく、バランスとアンバランスの両立を常に考えようとする確信犯的でプロフェッショナルなつか沙さんのジュエリーは、1点モノにも関わらず数千円からの価格で誰の手にでも届くよう配慮していることからも充分理解できるかとおもいます。

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そんな作家の個人の世界観が強く反映された企画展「バランスアンバランス」展を、さらに多くの方に見ていただきたいと思い、会期延長を決定いたしました。ぜひ作家の制作背景も含め楽しんでもらえたらと思っております。
皆様のご来場お待ちしております。

■日程:1月19日(月)、1月21日(水)、23日(金)、24日(土)、25日(日)  
※20日(火)、22日(木)は休み
■時間:12:00~22:00

※作家は会場におりませんのでご了承ください。
※オーダーメイド等のご相談受付もおこなっております。

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ワールドジュエリーアワード HP http://wjd-award2011.jp/award/

【GREETING】 A HAPPY NEW YEAR 2015

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A HAPPY NEW YEAR 2015!

皆様あけましておめでとうございます!

昨年はスタートダッシュということで、オープンからの3ヶ月間、アート、ファッション、音楽、映像、食、パフォーマンス、ものづくりと領域横断し続ける秋、冬シーズンでした。今年は元旦から「みちのえき」企画、「萬年橋ナイト!オープン」の開催、萬年橋エリアマップの発行と、1月半ばではありますが、昨年から準備してきた企画を開催しています。

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今月17日からは「バランス アンバランス 沢村つか沙」展、27日は新企画「ミツメル」(詳細は近日公開)、30日からは「雪の国の白雪姫 ー7つの衣装と物語 谷川夢佳」展を開催します。どれもこれまでのミツメにはなかった主旨の企画になります。「みたことがないこと」「まだ知らないこと」をみつめてみよう、そういう初心の気持ちをもって企画していますので、ミツメに来た事がある皆さんには、もし普段は興味がないジャンルだとしても、あえてふらっと足を運んでもらいたいなと実は思ってます。来場者が「新しい視点に出会う」「新しい表現をみつめる」ための場をつくれたら、というミツメのテーマの通り、この場があったからこんな人に出会えた、こんな表現に出会えた、こんな体験ができたっていう反応があればそれはありがたいことです。

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それぞれの企画は作家との出会いからはじまり、「とにかくやろう」の一声からスタートしています。大きなスペースや商業施設ではなかなかできないことや、形式にはまらないこと、やっている自分たちが一番楽しいことを大事にしようと話しています。企画段階から「YOU & I」より「WE」で、だけど仲間うちの遊びにならないようにバランスをつくるようにしています。その工夫が、会場の雰囲気や空気感につながっていれば幸いです。展示開催中は作家さんが会場にいる頻度も多く、公開制作等もあります。人、モノ、空間、会話、いろんなカタチで楽しめる企画が多いです。

皆さんおそらくもう気づいていると思いますが、、、ミツメは芸術的、現代的なギャラリーとも少し違うし、かといってお洒落さんが集まるカフェの仲間入りはできない、悪く言えば中途半端で、いろんな境界線をふらつきながらの運営。よく言えば、今流行のパブリックとプライベートの中間地点、コラボが生まれやすいオープンスペースといったイメージが近いところだと思います。ただ勝手に決めるなら、むしろ小さな「工夫を楽しむ場」というニュアンスが近いと思っています。そんなビジネスモデルなんてないし、ごちゃごちゃ抜かすなと書きながら思ってますが、制約だらけの中での状況でもインディペンデントに面白いことをしていこうという経緯でスタートした事実からすると、リアルに言えば、今のところはそんな場所です。

実は、ミツメは2004年に「古いものと新しいものをみつめる場」というコンセプトのもと、石川県の蔵をリノベーションしてはじまったプロジェクトがスタートです。スペース名は2009年のリノベーション完成後につけられました。他の施設の立ち上げなどで予定外に忙しくなってしまった後、一目惚れした空間が清澄白河と森下の中間地点。予想はしていたけど、そのまま「ミツメ」というスペース名にしたのが最後、「三ツ目通りじゃなくて、一ツ目通りだけど大丈夫?」と心配されています。会話のきっかけになるのでとても助かっています。オリンピックの決定もまったく考えず、おしゃれなコーヒーの町ということも気づかず、のんびり萬年橋の麓からスタートしようとはじめたのが、2013年7月。そして、気づけば2015年というわけです。

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2013.09.08 MITSUME

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2013.09.10 MITSUME

つい先日に、「清澄白河をお洒落なエリアにしようとしているな。萬年橋爆破するぞ!」なんて初対面の方に冗談半分で言われたことがありました。タイミング的にお洒落になりつつある?エリアだからかもしれないし、ギャラリーやカフェ=おしゃれみたいなステレオタイプなイメージが先行してしまってるのかもしれない。なので、ミツメの活動もそう思われて当然ですね。でも残念ながら、「清澄白河をおしゃれにするぞ」とか、「地域にひらけたオープンスペースをつくるぞ!」といった野望はゼロです。お洒落さんではないのでご安心ください。何もないゼロの地点からモノをつくる、場をつくる、シーンをつくる、言葉にできない表現のディープさを保ちつつ、いかに面白く翻訳してカタチにできるかを、毎回ひと手間かけてやってます。1人1人と話しながらやってるので時間はかかりますが、そんなことを今年もやっていくと思います。面白いことやっていれば面白い人が集まって、うねりができるし、できなければ終わり。厳しい世界ですね。

2014年はミツメ周辺には面白い仲間がたくさんいることを発見できた年でした。とにかくみんな工夫屋さんで、ミツメの空間もいろいろ勉強させてもらいながら、日々成長しています。萬年橋の麓は空気も、景色もすごく心地いいです。だからこそ他力本願にならずに、その良さをマイペースに工夫して、伝えていきます。そして当初のプロジェクトだった石川と東京の「面白い」を繋げるという活動も少しずつ実践していきます。

あと、もう1つ。ミツメは機能としては、クリエイティブスペースであり、カフェであり、バーです。展示もするし、イベントもする。コーヒーもビールも飲めるし、楽しみ方は多種多様。看板がないのでわかりにくいと、親切にアドバイスいただくことが多いです。自分で情報を掘り起こすような時代ではないですからなおさらです。非常にわかりにくくてごめんなさい。その通りなんです。そして、だからこそそのハードルを超えて来てくれた人は何度も足を運んでくれるし、「秘密基地みたい」だとか、「なんか落ち着くんだ」と言ってくれた時は、やっぱり嬉しいの度合いが違います。(飲食のプロからすれば完全に自己満足と怒られますが、、)そして、その初心を忘れずにやっていこうと思います。

2015年も「どうか来てください」より、みなさんに行ってみたいという気持ちになってもらえるように活動していきます。あ、でもサインは計画通り、現在制作中ですのでご安心を!

相変わらず展示によってスケジュールが変更する不定期なオープンになりますが、2015年もミツメを宜しくお願いいたします!

DRIINK. CREATE. LIVE.
FACEBOOK:   https://www.facebook.com/projectmitsume
TWITTER: https://twitter.com/projectmitsume

 

【EXHIBITION】ABSTRACT ONSELF / Heartbeat drawing – SASAKI

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ミツメでは心臓の鼓動をイメージ化するHeatbeat Drawing(ハートビート・ドローイング)を描き続けるSASAKI氏の個展「ABSTRACT ONESELF」を開催します。これまで約20年間にわたり全世界で描き続けてきた鼓動の数は約2,000万を超え、さまざまな参加者とのインタラクティブな作品制作手法も含め、その活動は一般的な平面作品のから、ドローイングがそれぞれの地域、人、開催地に所有されていくことも含めてがアートワークとSASAKIが語る通り、壮大なアートプロジェクトと変化してきました。本展ではこれまでの白と赤を基調とした作品から一変し、黒と銀素材を用いた手法での新作を発表します。

関連企画として開催されるハートビートドローイングパフォーマンスでは、本展に出品される大型作品を公開制作もおこないます。公開制作やパフォーマンスも含め、他者との関係の中で言語的なコミュニケーションを一切排除し、鼓動を通した視覚的なインタラクションを徹底してきたSASAKI氏のさらなる自己抽象化の試みをぜひご覧ください。

ABSTRACT ONESELF / Heartbeatdrawing – SASAKI
会期:20141126日(水)~1214日(日) 月休み
時間:12:0021:00(入場は閉場の30分前まで) 
入場料:無料
主催:ミツメ

<関連企画1公開制作>
20141122日(土)
時間:15:0021:00 
入場料:無料 (1ドリンクオーダー制)

<関連企画2-HEARTBEAT DRAWINGパフォーマンス>  

20141122日(土)
時間:17:0021:00 
入場料:無料(1ドリンクオーダー制)

ABOUT HEARTBEAT DRAWING :

“HEARTBEAT DRAWING (ハートビート・ドローイング)”、それは、心臓の鼓動を記録的に描くドローイングは1995年から継続され、エアーブラシやペンなどを使い、赤いインク(時には特殊な素材を使用)で鼓動のラインが網目状にびっしりと支持体に描かれるドローイングは生命の無限の広がりを彷彿とさせる。このアートプロジェクトでは、個々のドローイング作品は一連の中の断片として存在し、また、ドローイングが人々や場所に所有されていくことも重要なアートワークであると位置づけている。「この世に受けた生を存続させるための根源であり、誰もが生きることの本質的なものとして認識している心臓の鼓動。それは、いまを生きる生命の証であり、生命をもつものすべてが共有する絆である。ハートビートドローイングとの共有は、生を継続的なものとして人々と共有するという、大きな広がりを持つプロジェクトへの参加を意味する。1995年からこれまでに描いた鼓動数は2000万を超え、世界の人々に所有されている鼓動数は500万を超えようとしている。

Ever since 1995, SASAKI has been obsessively continuing to produce his “Heartbeat Drawings”.  Dipping his originally created pen in red ink and other tool, he solely devotes to inscribe and record the heartbeat.  Individual drawing as a fragment of his entire activity shows the fine lines of the red ink forming a dense sort of net that support a figure, suggesting the unlimited expanse of life.”Beat of the Heart” – the fundamental on which life in this world is given continuity, the essence of “living” as we all recognize.  It is the proof of the living in the ‘now’ and the bond “shared” by all forms of life.  “Sharing-owning” of the Drawing is about participating in this ever expansive project where one shares with others “life” as a continuous element.  Today the 5million-strong community shares the heartbeat which is now 20 million and counting.  
HEARTBEAT DRAWING is progressing with the heartbeats of human beings.

SASAKI / PROFILE
1995年、心臓の鼓動を記録的に描くドローイング“HEARTBEAT DRAWING”を開始する。これまでに描かれた鼓動数は2,000万を超え、このアートプロジェクトでは、ドローイングが人々や場所に所有されていくこともアートワークであると位置づけられている。2007年以降、人々の鼓動をポートレイトとして描くインタラクティブなライブパーフォーマンスも行っている。現在、活動のフィールドを広げるため、アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動。おもな活動に、1999年チナティ・ファンデーション (マーファ, テキサス州・アメリカ)2000年東京オペラシティーアートギャラリー、2001年~ギャラリー360°(東京)2006年『LIFE』水戸芸術館現代美術ギャラリー、2007年「Zero HourGooden Gallery (ロンドン・イギリス)2008 Hebel_121 (バーゼル・スイス)、ネパール・アート・カウンシル(カトマンズ・ネパール)、『Wall to WallFilosofgangen (オーゼンセ・デンマーク)、『時の形』丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川)、2009年『A Starting Point』上海証大現代美術館 (上海・中国)2010 3331Arts Chiyoda (東京)など国内外での展覧会等多数。2011年、第54回ベネチア・ビエンナーレ国際展への参加を予定している。(2004VOCA奨励賞受賞、2008年文化庁在外派遣芸術家フェローシップなど。)詳細はホームページ http://www.heartbeatdrawing.net

SASAKI / Profile
In 1995, SASAKI started to draw ‘Heartbeat Drawing’, in which he records the heartbeats. Today, the heartbeat which have come to be drawn is over 20 million and counting.  To be shared the drawings by people and in spaces is also the artwork for the Heartbeat Drawing project.  Since 2007, he has also started to perform the interactive live performance (performative drawing) that he draws ‘portraits’ of his and other’s heartbeats.  Currently SASAKI is based in Los Angeles to widen the field of his activity.  Selected exhibitions are as follows; in 1999 The Chinati Foundation, Marfa, Texas, USA.  In 2000 “To Call Me You”, Tokyo Opera City Art Gallery, Tokyo, Japan.  In 2001 “To People All Over The World” 2001- Gallery 360°, Tokyo, Japan.  In 2006 “LIFE”, Contemporary Art Center-Art Tower Mito, Ibaraki, Japan.   In 2007 “Zero Hour” Vine Space, London.  In 2008 Hebel_121, Basel, Switzerland, “Wall to Wall”, Filosofgangen, Odense, Denmark, Nepal Art Council, Kathmandu, Nepal. “Form of Time”, Marugame Genichiro-Inokuma Museum of Contemporary Art (MIMOCA), Kagawa, Japan.  In 2009 A Starting Point: Intrude Art & Life 366, Dynamics of change and growth, Shanghai Zendai Museum of Modern Art, Shanghai, China.  In 2010 3331 Arts Chiyoda, Tokyo, Japan.  There are many other exhibitions in Japan and abroad.  In 2011 Heartbeat Drawing will be participate in 54th Venice Biennale 2011.  (in 2004 Awarded Encouragement Prize “VOCA 2004”, Japan. in 2008, Awarded the Fellowship of Overseas Study Program for Artists by the Agency for Cultural Affairs of Japanese Government.)  For more information : http://www.heartbeatdrawing.net

【BLOG】FASHION PRIMITIVE introduction by SEMBL

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24日からスタートしたミツメ主催のFASHION PRIMITIVE展についてSEMBLからの熱いイントロダクションノートをいただきました。ぜひ一読ください。

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SEMBL2006年よりスタートしたファッションブランドです。
SEMBLは造語で、ensemble(調和のとれた全体)の文字を省略し、人が着て初めて完成する、洋服というものを表現しています。私たちは、デザイナーAnjoの掲げる「相反する要素をミックスする」というデザインコンセプトを中心に、ファッション、アート、ミュージック、そしてライフをテーマに活動しています。本展覧会FASHION PRIMITIVEは、その中でもアートにフォーカスしています。近年、SEMBLのアートワークがSEMBLのコレクションと密接になって来た事が、本展を開催する契機となりました。2008年より発表しているアートワークは、ファッションが制作の動機となっていましたが、作品の表層はファッションと一見無関係なものが多かったと言えます。しかし、今年、2014年に3331Arts Chiyodaで発表したアートワークNOT HERE NOT NOW (Ⅰ)は表層も、服そのものでした。私たちはその作品の完成後に、自らの中で、アートワークとファッションの区別が必要ない事に気づきました。それはアートワークを制作していく中での一つの区切りと呼べるものであり、私たちにとって過去を振り返る良いタイミングとなったのです。

また、本展はファッションとアートの関係性を楽しむ事ができると思います。ブランドがスタートした時から、私たちが表現したかったのは、新しいファッションでした。最初のアートワークを発表した2008年当時はマーケティングされたファッションが市場を占め、システム化された生産手段と販売方法、本展に照らし、言い換えるならば、PRIMITIVE(=原始、つまりは過去のデザインの踏襲)デザインで、FASHION(=最先端の流行)マーケティングの中でサヴァイヴしようとしていました。しかし、アートワークの制作方法が、徐々にPRIMITIVEなハンドメイドに接近するにつれ、呼応するかの様に、ファッションのクリエイションは自由になりました。私たちはFASHIONの新しさはPRIMITIVEな生産手段で表現する事ができると発見したのです。商業活動が前提のファッションの問題を、商業活動とは相反すると考えられがちなアートに牽引され解答を得たのは興味深い出来事でした。実のところ、この問答は、難解なものではなく、考えが及べば浮かんでくるものだとは思います。しかし、それを実体験を通して、思考だけでなく、肉体的にも認識した事が重要だと私たちは考えています。思えば、今年のエキシビジョンNOT HERE NOT NOW: IN THE MOODにて、友人がSEMBLを”進化的退行”と評した事は何にも増して象徴的な出来事だったと思います。2014/10/12-13にMitsumeにて開催されたFASHION PRIMITIVE/SALONで制作された最新作FASHION PRIMITIVEⅠ、FASHION PRIMITIVEⅡはファッションでもあり、アートワークでもあると考えています。

今後は、その新しく挑戦的なファッションで商業活動を(折り合いをつけるのではなく)新しく生み出していく事に挑戦していきたいと私たちは考えています。ご来場頂きました皆様が、本展覧会にて何らかを得られましたら幸いでございます。

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【REPORT】FRAGMENT THEATRE The end is the biginning

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記憶や文化の消失をテーマにした映像作品の上映プログラムFRAGMENT THEATRE / The end is the beginningにお越しいただいた皆様ありがとうございました。古きものが変化し新しく生まれ変わっていくか、あるいはそこで途絶してしまうのか?ミツメも同様に古いアイデアや手法に執着するのではなく、新しいなにかが生まれる瞬間瞬間を創りだしていける場になればとかんがえています。The end is the beginnning. まさに終わりがまた新たな活動のはじまりという、とても意義のあるプログラムでした!

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【Report】 リリカルラウンジ Guest 4CE FINGER(MC/ラッパー)

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4CE FINGERを迎えての第一回リリカルラウンジはたくさんのオーディエンス、ミュージシャンに来ていただき、まさにリリカルな空間をつくることができました。リラックスしながらスピーカーから流れてくるビートにあわせ、夜な夜な集まってくるラッパーたちが1人また1人。自然発生的にフリースタイルがはじまったり、ヒューマンビートボックスがはじまったり。地元の方や一般のお客さんも目の前でミュージシャンと同じく空間でお酒と音楽を楽しむまさにリリカルにラウンジ空間を満喫する夜でした。次回のリリカルラウンジもお楽しみに!!!

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【Report】 MITSUME SALON / 高川和也 スクリーニング

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2日間にわたるMITSUME SALON /高川和也スクリーニングご来場いただいた皆様ありがとうございました。ポートフォリオからオーディエンスがランダムに鑑賞したい作品を選び、作家の高川氏が作品解説をしていくという対話的なスクリーニング形式での2日間になりました。これまで発表されていない作品や学生時代の作品など、多岐にわたる映像表現の試行錯誤や演出法の変化などが見て取れて興味深いプログラムになりました。今後の活躍が期待される映像作家さんです。

高川和也さんのHPはコチラ

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【BLOG】 FASHION PRIMITIVEの企画意図について

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10月24日からはいよいよ、これまでのSEMBLFASHIONARTに軌跡をまとめたアートワークコレクションの展覧会を開催します。

展覧会を企画する際にSEMBLのディレクターであるMAKIO氏はARTとFASHIONの関係性についてこう語ってくれました。「ARTは新しい表現でも、着れる、着れないという、両極端な好意、拒絶を引き起こさない。ファッションブランドであるSEMBLがアートワークを制作する度に、服づくりもまたハンドメイドに近づいてきた」

効率化されて来た生産手法を捨て、プリミティブな生産手法を採る事で、新しい洋服を自由に表現する。それはSEMBLが辿り着いたとても興味深い1つの究極の結論でもあります。

昔からある洋服(=PRIMITIVE)は、生産手法が新しく(=FASHION

新しい洋服(=FASHION)は、生産手法がプリミティブになる。

そこにはARTFASHIONという表現媒体を領域横断するという大袈裟な意識は存在せず、彼らの「身にまとう」ことに対する姿勢が美しく描き出されています。FASHION PRIMITIVE / SALONはそんな彼らの姿をオーディエンスの前に晒し出すパフォーマンスでもあり、24日からスタートするFASHION PRIMITIVE展の付箋ともなる2日間でした。

今回の展示はファッション、アート、音楽とジャンルレスに活動をおこなうSEMBLの神髄に出会うことができる又とない機会になるはずです。FASHION PRIMITIVEを信じるすべての人たちにぜひ観ていただきたい活動の軌跡です。ぜひミツメに足をお運びください。

展覧会の詳細はコチラ

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Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTUREjacketExif_JPEG_PICTURE※上記の写真には今回は展示されない作品もございます。ご了承ください。

【NEWS】FASHION PRIMITIVE 関連アイテム販売のお知らせ

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ミツメではFASHION PRIMITIVE / SALONで制作されたハンドメイドのアイテムの数々をミツメにて限定販売しております。興味のある方はご来場いただくか、直接問い合わせフォームからご連絡ください。

●FASHION PRIMITIVE オリジナルTシャツ 全7色(赤、黄、緑、青、紫、紺、オレンジ)¥3,000(税抜)S,M,Lサイズ (XLサイズ ¥4,000)
Cotton, Silkscreen T shirt by MAKIO (SEMBL),2014 

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●FASHION PRIMITIVEⅠ Tシャツ¥38,000(税抜)
Cotton assorted, Hand sewing T shirt by Anjo (SEMBL),2014

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●FASHION PRIMITIVE Ⅱレザージャケット¥63,000(税抜)
Leather,French pique(Cotton assorted),Hand made button (Silver,Brass,Turquoise )by Tomoki Takacho

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●FASHION PRIMITIVE公開彫金制作 MITSUME シルバーリング  by Tomoki Takacho  38,000(税抜)  SOLD OUT

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【SCREENING / BAR 】高川和也スクリーニングプログラム

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top2 ミツメでは10月18日、19日の2夜連続で、映像作家の高川和也氏を迎えたスクリーニングナイトを開催します。高川和也は2012年に東京芸術大学大学院修士課程油画専攻を修了し、これまで映像作品を中心に国内外で発表をおこなっている新進気鋭の映像作家です。当日はサロン形式で随時映像を上映しながら、お酒も飲めるリラックスムードでのイベントとなります。 とくにトークショー等はございませんので、2日間いつでもご来場が可能です。

MITSUME SALON  高川和也スクリーニング

日程: 20141018日,19日 時間: 19:00~23:00入場:無料(1ドリンクオーダー)飲食:ドリンク、おつまみ 500~ 

PROFILE

高川和也は1986年、熊本県生まれ。2012年に東京芸術大学大学院修士課程油画専攻を修了し、現在千葉県に在住しています。2011年2月、「AT THIS JUNCTURE:私たちが選択を迫られるとき」(Gallery Jin)に出品。同年6月にはインドネシアのバンドゥンにあるアートスペースs.14にてグループ展「BEDAH VIDEO & KOPI SORE」に参加。また同年9月、ソウル文化財団の助成を受けSeoul Art space GEUMCHEONで3ヶ月間のレジデンスプログラムを行った後、作品を発表。そのほか「アートラインかしわ‘VISIONS 2013」(2013年)、「Screen/ HIGURE 17-15cas」(2014年)など。 

高川和也 HP